○参 考 表 

                

 

参考表1 明治五年の海軍省官制

   以上勅任        以上奏任 以下判任  

一等官 二等 三等 四等 五等 六等 七等 八等 九等  十等 ::

海軍卿 大輔 少輔 大丞 少丞       大録 権大録 中録 ::

大将 中将 少将 大佐 中佐 少佐 大尉 中尉  少尉 ::

 

 

 

参考表2 同年に制定されたとする「乗艦文官」の官階

    五等   六等   七等   八等   九等   十等  ::

    (大佐)  (中佐) (少佐) (大尉) (中尉) (少尉) ::

(本省会計局以外) 大秘書  少秘書

(会計局)     主計大監 主計少監 大主計  中主計  少主計 ::

(軍医寮)大医監  中医監  少医監  大軍医  中軍医  少軍医

(機関司)     機関大監 機関少監 大機関士 中機関士 少機関士

(註、大秘書、主計大監の直近上位(大佐相当)は「少丞」、少秘書の下位は「大録」以下である。)

 

 

[補 足](「主計科」の名称が初めて出る表)

明治六年八月現在の「官等表」

四等   五等   六等   七等   八等   九等・奏任

     大佐   中佐   少佐   大尉   中尉   少尉

(軍医科)大医監  中医監  少医監  大軍医  中軍医  少軍医

(秘書科)     秘書官  権秘書官 大秘書  中秘書  少秘書

(主計科)     主計大監 主計少監 大主計  中主計  少主計 

(機関科)     機関大監 機関少監 大機関士 中機関士 少機関士

 

 

 

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