三七会に寄せる思い     

D  片 岡  泰 昌 

老化現象の進行により、特に眼(緑内障)が次第に悪化し、視力の著しい減退とまぶしさに悩まされており、従って診療が極めて困難となり目下休診中で、うっとうしい日々を送っております。      このところ近畿の例会や三七会の総会にも出席かなわず、残念至極というよりも寂しい限りです。通知を頂く度に、元気に出席していた頃のことをあれこれ思い出しては懐かしむことで、気持ちをまぎらせるのが精一杯で、胸のつまる思いを重ねています。     ただただ、三七会の集いが、今後とも賑やかに晴れやかに開催されることを祈っております。文集に是非一筆をとお誘いをうけましたが、永いお付き合いながら、このような状況で読み書きもままならず、三七会に寄せる思いをのみ書きとめさせて頂きます。

 

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